〇〇を変えて生理痛改善!そして授かり体質へ!|尼崎市塚口で不妊治療が得意な鍼灸整骨院。ダイエット、生理痛、冷え症、便秘なども対応可。

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〇〇を変えて生理痛改善!そして授かり体質へ!

ブログにご訪問ありがとうございます 🙂

これを読まれているってことは少なからず妊活中や妊活をしようと思っている方だと思います!

皆さんは今、色々な情報を持っていて授かるにはどうすれば良いのか、あれもしてこれもしてって頭でっかちんになってないですか!?

確かに情報が多すぎて何を信じていいのかわからなくなりますよね 😥

そんな時は、一度ものすごくシンプルに考えてみませんか!?

 

まずどんな人が授かりやすいと思いますか!?

・・・

もちろん健康な人!ですよね(^^)

ではこの健康な人!ってどんな人でしょう!?

・・・

・・・

身体に不調が無い方!だと思いませんか!?

 

肩こり・腰痛・睡眠不足・疲労困憊・栄養不足・頭痛・生理痛などなど体の不調の例えをあげたらきりがありませんが色々な不調がある中、生理痛は子宮内のお話で、妊活の方には是非とも改善していただきたい事の一つです!

 

さて、そんな生理痛をなぜ改善する必要があるのか!?

生理痛があると、ひどい人であれば、薬を飲んだり、仕事に行けなかったりと、日常生活に支障をきたす方も居てます。

私の姉なんかは学生時代、「痛い痛い!」と叫んでいて、学校を休んでいた!そんな記憶があります。

そんな強い痛みを取る必要もありますし、薬を飲むことで副作用であったり、生理痛が少しでもあるとイライラしたり、ちょっとしたことで感に触ったりと、自律神経で言う交感神経優位になってしまい、ホルモンのバランスを乱すことに繋がってしまいます。

さらに生理痛があるということは少なからず、子宮が傾いてしまっていたり。

内膜がきれいに剥がれず、子宮内に残てしまい次の新しい内膜に影響を与えてしまう可能性もあります。

さらには子宮内膜症や子宮筋腫といった症状があったりもします。

これらの事から生理痛があると不妊になりやすいのではないかと思います。

そしてこの生理痛をどのように改善していくのか!

題名にもある『〇〇を変えて生理痛改善』この〇〇を早く教えてくれよ!

って思ってますよね!?

さてその〇〇なんですが、

・・・

もう少し後で!  🙂 笑

 

生理痛は内膜がはがれる時に起こる痛みで、これがきつい方は、身体が炎症傾向にあるという事です!

なのでこの炎症傾向を抑えてあげれば、生理痛が改善されていくわけなんですね!

そこででてきました!『〇〇を変えて』です!

この〇〇は

・・・

 

『油(脂質)』

 

です!

え!?生理痛改善に油を変えるの!?と思いの方!!そーなんです!油を変えるだけで生理痛が改善すこともあるんです♪

さて!みなさんは普段、どんな油(脂質)を取っていますか!?

 

油(脂質)にも色んな種類があります。

大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2つがあり、

飽和脂肪酸は牛肉や豚肉、乳製品など動物性の脂肪に多く含まれています。

不飽和脂肪酸は化学構造の違いから、

「オメガ3」  「オメガ6」  「オメガ9」

とさらに細かく分類されます。

 

 

動物性脂肪の飽和脂肪酸は体内で合成できるため、必ずしも食事からとる必要はないんです。むしろ動物性の脂肪のとりすぎによる弊害のほうが指摘されるくらいです。

 

一方、不飽和脂肪酸のうちオメガ3オメガ6はどちらも私達の体内では作り出せないことから、食事などを通して外から補わなければならない「必須脂肪酸」と呼ばれ、摂らないといけない油です。

ですがここで注意です!

生理痛がある方は、オメガ6を摂りすぎていて、オメガ3を取らなさすぎるんです!!

オメガ6とは➔べに花油、コーン油、グレープシードオイル、ゴマ油、などで外食をしたりすると必ず口にする油です。

熱に強く、取りすぎるとアトピーなどのアレルギー疾患の悪化、動脈硬化を引き起こすリスクも報告されています。そしてアトピー疾患の悪化と書いているように、体の炎症症状を助長させてしまいます。

オメガ3とは➔えごま油、亜麻仁油、魚油などで意識しないと口にしない油になります。

血中の中性脂肪を減らすほか、血栓ができるのを防いだり、不整脈の発生を防止したりと生活習慣病予防の効果があります。不足すると皮膚炎、集中力低下などが起こります。不足すると皮膚炎が起こると書いているように、炎症を抑える作用があります。

上記に書いてある通りどちらも取らないといけない必須脂肪酸ですが、最近の食生活の中で、オメガ6のほうが圧倒的に摂取量が多くなっています。

理想の摂取量は

オメガ6:オメガ3=4:1になる量が良いとされていますが、

最近の食生活の乱れで、オメガ6:オメガ3=10:1

になっているとも言われています 😯 。

理想と現実のこの差が体の炎症反応を強くさせて、生理痛もきつくなってしまっているケースがものすごく見受けられます!

ではどう改善していくのか!!??

まずご自宅では、オメガ6=べに花油・キャノーラ油・サラダ油などを使わない!その代わり、炒め物など火を使って料理する際は、オリーブオイルを使用する。

そして、オメガ3=亜麻仁油・えごま油・魚油を取る!

ただし、亜麻仁油・えごま油は熱に弱いのでこれらは生で摂る必要があります。

なので亜麻仁油でドレッシングを作りましょう!(めちゃくちゃ簡単♪)

亜麻仁油1:醤油1:お酢1を混ぜる

OR

亜麻仁油2:白みそ2:お酢1を混ぜる

これで簡単ドレッシングの出来上がりです!!(10秒でできちゃいますね 😀 )

亜麻仁油・えごま油取り扱い注意点

・『熱』以外に『光』にも弱いので遮光ビンに入ったものを買っておきましょう!

・ひと手間ですがちゃんと食べる前に調合しましょう!

 

上記の事を注意してもらい、油の摂り方を変えて、少しでも体の炎症症状を抑え、生理痛改善を図ってみてください!

それが、

健康な赤ちゃんを授かることに繋がるでしょう!!!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

どうしたら授かり体質になるのか!?もっと知りたい方はお気軽にご相談ください。

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